メインテーマ「生体を守る機能水の現状と新たな展開」
大会長挨拶
(昭和大学歯学部教授)
 種々の機能水が今日まで使われており、機能水に関する全体的な研究会は8年間にわたり機能水シンポジウムとして開催されておりましたが、機能水の更なる発展を願って平成14年9月13日(金〉に日本機能水学会として新たに発足することとなりました.
栄えある第1回学術大会の大会長を私がお引き受けすることとなり、関係各位の御協力を得まして平成14年12月19日・20日の両日、品川区立総合区民会館「きゆりあん」において開催する運びになりました.
本学術大会のメインテーマは“生体を守る機能水の現状と新たな展開”であります.
本学術大会では機能水に関する医学・歯学・薬学・農学・水産学・環境学・理学・食品衛生学・工学など多岐の研究を行っている研究者が参集し、基礎から臨床まで幅広いテーマで成果を報告し、討議を行う場にしたいと考えています.
現在、組織委員会・プログラム委員会・実行委員会が設置され、企画を進めておりますが、機能水の現状と展望が2日間で基礎および臨床の両面から把握できるものと確信しておりますので、多くの方々の御参加をお待ちしております.
プログラム概容
特別講演:中村運く甲南大学理学部教授)
教育講演:河野雅弘(高知工科大学教授)予定
基調講演:堀田国元(国立感染症研究所)
大会長講演:芝あき彦(昭和大学歯学部教授)
くテーマ/オーガナイザー〉
シンポジウム氈uアルカリイオン水の機能と新たな展開
       北洞哲治(国立成育医療センター)・菊地憲次(滋架県立大学工学部)
シンポジウム:「農業分野における電解水などの機能水の利用指針と活用例
       五十部誠一郎(食品総合研究所)、川田勝大(アマノ株式会社)
シンポジウム。:「医療における機能水応用の現況と今後の可能性」
       中村良子(昭和大学藤が丘病院)・岩沢篤郎(昭和大学藤が丘病院)
       佐藤勉(日本歯科大学歯学部)・塚崎弘明(昭和大学歯学部)
シンポジウム「:「次亜塩素酸水(酸性電解水)の食品添加物指定の意義と普及への課題
小暮実(東京都中央区保健所)・鈴木鐵也(北海道大学大学院)
ワークショップガイドラインの構築」
堀田国元(国立感染症研究所
一般応募講演

【大 会 概 要】
 ■期 日:12月19日(木)〜20日(金)
 ■会 場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」8F大ホール
 ■主 催:日本機能水学会
 +共 催:財団法人機能水研究振興財団
 +参加費:会員7,000円(事前登録6,000円)非会員9,000円 学生4,000円(事前登録3,000円)
       (学術大会抄録集代を含みます.)
      懇親会費   3,000円12月20(金)大会終了後「きゆりあん」7Fイベントホール
 ■事務局:財団法人機能水研究振興財団内 (担当堅田・熊本)
         〒140-0021東京都品川区上大崎2−20−8日本抗生物質学術協議会ビル5F
         TEL:03-5435−8501 FAX:03−5435−8522 E-mail:kinousui−zaidan@nifty.com
       日本口腔機能水学会内    (担当塚崎・町田)
         〒145−8515 東京都大田区北千束2−1-1昭和大学歯科病院有床義歯学教室
         TEL:03−3787−1151FAX:03−3784-7603E−maiI:kinousui@senzoku.showa−u.ac.jp
        会場「きゅりあん」品川区立総合区民会館
【所在地】〒140−0011東京都品川区東大井5−18−1 TELO3-5479−4100 FAXO3−5479−4110
【交通アクセス】JR京浜東北線大井町駅・東急大井町線大井町駅徒歩1分
【駐車場有】200台収容 30分 200円 利用時間8:30〜21:30
       但し、丸井・駅ビルとの共同駐車場です。